結婚祝い

■ご祝儀以外にプレゼント

親しい友人やお世話になった方が結婚する場合には、結婚式でのご祝儀以外に、 結婚祝いをプレゼントすると言う方も多いでしょう。 ご祝儀というのは、カテゴリでいうと「お金」なので、 出来れば自分でお祝いを選びたいと思うのは当然かもしれません。

■プレゼントだけの場合

本来であれば、結婚祝いをプレゼントすれば、結婚式に出席してもご祝儀を渡す必要はなく、 事前にお祝いを渡していることを伝えれば大丈夫です。 ただし、いくら事前にお祝いを渡していたとしても、最近の風潮では、 結婚式に手ぶらで行くというのは常識ハズレのように感じてしまうかもしれませんね。 そういう場合は、相手にも負担に感じられないぐらいのご祝儀を包んで、渡してもいいでしょう。

プレゼントを選び方

■包丁やはさみは避ける

結婚祝いのプレゼントを選ぶ場合に気をつけたいのは、 「切る」ことを連想させる包丁やはさみなどは、どんなに良い品でも避けてください。 また、複数の品をプレゼントする場合、数が割り切れる偶数はやめて、奇数になるようにしましょう。 ただし、夫婦でおそろいのペアものは、「1組」であって偶数ではないので問題ありません。

■渡す時期

渡す時期に関しては、出来れば早い方がいいのですが、 結婚式の日取りを基準にして、大体1週間ぐらい前に贈るのが理想的です。 いつ渡してもいいのですが、早すぎると印象が薄れてしまうし、遅すぎると、 日常生活に入ってしまっているので、感動も半減してしまいます。 贈るものと贈る時期のタイミングを間違えないためにも、準備は早めにしておきましょう。