結婚指輪と婚約指輪の違い
結婚指輪と婚約指輪
■婚約指輪
結婚が決まると、普通は婚約指輪と結婚指輪を男性が用意します。 婚約指輪と言うのは、男性が女性にプレゼントするもので、プロポーズをする時に手渡すのが一般的です。 イメージ的に言うと、「ダイヤモンド」と考える人が多いようですが、 女性の誕生石をプレゼントする人も多いですね。 いずれにしても、宝石が付いているもので、デザインも凝ったものが多いのが婚約指輪で、 エンゲージリングとも呼ばれています。
■結婚指輪
反対に結婚指輪はマリッジリングとも言われ、ゴールドやプラチナだけで出来た、 シンプルなデザインのものが一般的です。 いろんな既婚者を見れば分かるものですが、日常生活に邪魔になってしまうような、 ごてごてとした派手な指輪をしている人はいませんよね。 ただし、シンプルではあっても、指輪に近いの言葉を英語で入れたり、 お互いの名前を入れたりして、オリジナリティーのある指輪をデザインする方が多いようです。
エンゲージリング
■永遠の愛の証
エンゲージリングというのは、愛する二人が結婚するという記念のプレゼントですが、 マリッジリングは周りに対して「自分は既婚者である」という目印の役目を果たしています。 もちろん、結婚式でお互いの指にはめるものなので、 二人の永遠の愛の証だというのは、言うまでもないことです。
■お給料の3ヶ月分
婚約指輪の価格は、よくお給料の3ヶ月分なんて言われていますが、 結婚指輪の相場は8万円から10万円前後が多いようです。 いずれにしても、どちらの指輪も結婚には欠かせない、とても重要なアイテムです。
